刀剣乱舞 花丸 幕間回想録

刀剣乱舞 花丸 幕間回想録 映画 感想

感想

テレビアニメの刀剣乱舞が好きで見ていたので映画の刀剣乱舞 花丸 幕間回想録も観に行きました。

それで実際に刀剣乱舞 花丸 幕間回想録を見た感想ですがとにかく刀剣男子達のゆるい日常を見たいという人には

これは本当におすすめの映画です。

ただこの作品を全く知らなくてタイトルだけ見てこれを見るとがっかりする人もいると思います。

元々テレビアニメの刀剣乱舞が好きだという人はこの映画を見る価値が十分あると思いました。

私もテレビを見ていてゆるい感じが好きだったのでそれが見れたので満足です。

ただ、この刀剣乱舞 花丸 幕間回想録というタイトルだけ見て映画を見ようと思った人は見ない方が

良いかもしれないです。

タイトルと違って乱舞というよりはほんわかした感じの映画なのでそういうのを求めていないなら

見ない方が良いです。ですが、刀剣男子達の日常を見たいなら観に行って損はないです。

そういうのが好きな人には本当におすすめの映画です。感想

感想

本作は、去年の秋にやっていたアニメ『刀剣乱舞-花丸-』の総集編となりますが、話がコンパクトにまとめられていて、主人公の大和守安定がどんな風に変化していったかが分かる内容だったなと思います。むしろ総集編として再編成された内容を見ることで、どんなストーリーだったかがより浮き彫りになったようにも感じました。tたとえば安定に関していえば、今の主のために顕現されたのだと安定自身も頭では分かっているはずなのに、前の主である沖田総司のことがどうしても引っかかってしまうというのが安定らしいなと、改めて思いましたね。

また、安定の相方ともいえる加州清光はさすが最古参の人物というだけあってか、安定を導いてあげるのがすごく上手だと思わざるを得ませんでした。ときには弱いところも見せてくれる清光ですが、そういうところもちゃんと見せるあたりにも好感を持てます。おそらく彼が居なかったら、安定はずっと一人で抱え込んでしまっていたのではないでしょうか。清光がいたからこそ、この作品は成り立っているようにも思えます。感想