ボブという名の猫幸せのハイタッチ

 

感想

この映画は、猫好きには、たまらない映画です。

物語は、実話なのですが、こんなお利口さんな猫が、いるのかと夢中で観てしまいました。

ボブは、勝手に主人公の部屋に来てしまう猫なのですが、主人公の路上ライブに参加してたり雑誌を買ってくれたお客様に愛嬌を振りまいてくれる猫なのです。

映画を観ている間は、物語よりもボブのかわいさに惹かれてしまいました。

物語では、人生に行き詰まった主人公が、くじけそうになりながらもボブと一緒に立ち直り実話の本を出版するというものです。

お金も職もないことから実の父とも上手くいかないし仕事をしようとしても同僚の嫉妬にあうというかわいそうな主人公なんですが、ボブは、そんな主人公の傍にいてくれます。

何度か驚いたりするとボブ行方不明になる所が、猫らしいですね。

それでもボブは、主人公の所に来るのが、いじらしいです。

この映画を観ていると犬好きなんですが、猫もかわいいと思います。

主人公の仕事が、ボブの活躍もあり、お金をたくさん頂いたときにボブのエサが、高価なネコの缶詰めになっていてボブが、美味しそうに食べているのを観てほっこりしました。

ボブが、部屋に来たときは、主人公は、お金もなくボブも苦労したなと思い出しました。

すごくかわいらしい映画ですし人生に行き詰まった時のヒントとしても学べるところもあります。

ボブとハイタッチしたくなるオススメな映画です。

ちなみに映画に登場するボブは、本物のボブですよ。感想